石巻市医師会附属准看護学校は、第66回生の入学を迎えることができました。
当校では、准看護師としての専門知識や技術を習得し、高い職業意識を身につけるとともに、人間としての心の豊かさにも磨きを掛けることを大切にしています。
具体的には、人として最も基本的な礼儀作法を身につけ、親切でやさしい心遣いのできる生徒の教育に務めています。卒業生は、石巻管内はもちろん、県内外の医療の現場で活躍し、社会に貢献しています。

校長 佐藤 清壽















昭和29年 7月31日

石巻市医師会附属准看護婦養成所設立
(宮城県知事認可)
第1回生(25名)入学

昭和42年 4月

養成所は学校教育法各種学校に認可
石巻市医師会附属准看護学校と改称

昭和54年 3月

定員40名の認可を受ける

平成14年 3月

保健婦助産婦看護婦法の改正により
保健師・助産師・看護師・准看護師と改名

平成14年 4月

新カリキュラム実施
ゆとり教育の一環として第50回生より
週休2日制を導入

平成15年 4月

制服の着用を廃止

平成15年12月

学校創立50周年

平成30年 3月

第64回卒業生32名含め2141名を輩出



 

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